HMBの効果で引き締まった筋肉ボディを手に入れる!嘘・ホント

筋トレメニューどうしてる?

 

暖かい季節がやってくると男性も女性も肌の露出が増えます。自分に自信があろうがなかろうが、そんな事はお構いなしに薄着の季節はやってきます。

 

毎年のように夏までには・・・・こう思ってみても重い腰はなかなか上がらない。

 

こんな話や体験は他人事ではありませんよね。油断や年齢からくるものもありますし、その時の体調や心の動きなんかもありますし、一概にはどれが原因か?なんて分かりません。

 

私、筋トレ狂が言えることといえば、ダイエットするためには筋トレ!これくらいです。

 

と、こういった観点からなかなか痩せられないといった人たちにアプローチしていこうかと思います。

 

まず、筋トレメニューを作ったり、決めたりという作業が、1番最初に皆さんやりますでしょ。とても良いことなんですが、効果が出ない人の多くは、このメニューが問題の場合があります。

 

例えば、お腹周りをと思ってひたすら腹筋してみたり、あるいは、二の腕が〜とか。

 

毎日限界までやれればそれなりの効果(目的にあった)はあると思います。が、残念ながら浅はかという他ありません。

 

では、これから「ダイエット」に特化した筋トレメニューを紹介します。

 

 

目標を定めた筋トレメニュー

 

まず最初に、ここで書いた「目標」と言うのは、将来どうなっているか?と、いう意味の目標ではありません。

 

では、なんなんだ?それは、痩せたい部分・部位の事を言います。まさしく目標物ですね。

 

その多くの方は、「お腹周り」をどうにかしたいと感じているようで、ここを引き締めるためにどうやったらいいのかが今一わからないわけです。ですから結果につながりにくんです。

 

では、さっそく何をやるかを書いていきます。

 

1 もも上げ

 

2 スクワット

 

3 腹筋

 

4 フロントブリッジ

 

これだけです。この順番で行うことがいいでしょう。

 

気になる回数・セット数はありません。自分の力量にあった回数でやってください。できることならそれぞれ各種目を一セットとし、限界だ!と思うところでやめること。

 

最初は何でもきつく感じます。ですがそこを超えない限りは何も始まりません。

 

頑張ってみてください。フロントブリッジに関しては分からない人もいると思いますのでこんな感じです。

 

 

何分やらないと効果がないとか言われていますが、気にしないでください。やれるだけやる。これで良いです。

 

ポイントは、お尻を下げないことと上げ過ぎないこと。とにかくこの姿勢をただ黙ってキープすること。以上がお腹周りダイエットのメニューになります。頑張ってみてください。

 

腹筋に関してですが、上半身を全部起こすのダメです。横になった状態で肩周りが浮くくらいでやめます。要するに臍を覗き込むような感じで行ってください。

 

まとめ

 

ダイエットと言う言葉はあまり好きではありませんが、体を作り上げるきっかけになるんだとしたらこれでも良いかなと思います。

 

短期間に痩せるなんてことはありえませんし、あるとしたら食事も見直さなければいけません。そうではなく普段の生活の中にこのトレーニングがあることが、必要でこれが一部になれば食事は普通においしく食べられます。何の制限もいらないと思っています。

 

ですから、長く継続させてなんぼだと言うことです。

 

筋トレ初心者の方は、最初の段階である「きつさ」になれる前にやめてしまうのが問題で、ここを乗り切れば今までの自分の考え方や思考も変化していきます。

 

こうなれば〆たものです。あとは、知らないうちに太りにくい体質を手に入れていることでしょう。