HMBの効果で引き締まった筋肉ボディを手に入れる!嘘・ホント

体を鍛えることの意味

 

生まれてこのかた、1番長い付き合いをしているのは、まぎれもなく自分自身の肉体です。ともすれば、こんな事はすっかり忘れてしまっているものです。

 

最近では、体を動かすことが非常に少ない生活をしている人が増えていると思うんですがいかがでしょうか?

 

いやいや、そんな事は無い!」なんていわれそうですが、現実問題として日本人の65%の人が慢性的な運動不足であるという統計もあります。

 

一概には言えませんが、これも高齢化社会であるが故の出来事のように思います。

 

今だから「筋トレ」なんて言い方があって、その昔は全てが筋トレみたいなものだったわけですから、言い換えれば「別に特別な事ではない。」こういうことですよ。

 

体を鍛えることって言うのは、本質的な事を言えば「生きるために必要な事」なんですよね。

 

私も含めて、今の社会ではこうした本質が見えにくくなっているために、筋トレは何のためにあるのか?が分からなくなっているのだと思います。

 

 

肉体強化ってなによ?

肉体強化!読んで字のごとくでありますが、ちょっとね考えてみてくださいな。

 

肉体強化=筋肉増強というようなイメージが沸くんではないかなと思います。ですが、筋肉量を増やすことが肉体強化ではありません。

 

そもそも筋トレと呼ばれるものは、ダイエットの為ではなく単純に、力持ちになることが大前提なんです。今でこそスポーツなんてものがあり、その目的も多岐にわたっているんですが結局のところ、「力を付ける」この一点だけが肉体強化という言葉の本質なんです。

 

まさに屈強な肉体を手に入れるわけです。

 

でね、ダイエットの為に筋トレを始めて気付いたら元に戻った・・・・これって筋トレとはいわないんです。そこには筋トレの意味も真意もありません。つまり屈強な肉体にはなっていないということが言えるんですよね。

 

肉体強化=屈強な肉体=精神力なんですから。これに気付けば毎年のように同じことは言わなくなります。「ダイエットしなければ」と。
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痩せるってどういうこと?

この痩せるって言うのは、感覚的な部分が非常に大きく、人それぞれ目指すポイントは違うわけです。

 

女性ならば「ウエストを細く」「ヒップを上げたい」「二の腕のたるみが・・・」など様々でしょう。

 

男性だと「腹筋を割りたい」「胸板を厚く」「腕を太く・・・」これも様々。

 

まず、痩せたいというのは細くなりたいということでしょうね?ですがこういった部分的にどうというのはね無理なんです。俗に言う「部分痩せ」というやつです。

 

女性の場合の部分的にどうこうというのはまやかしであり、結局そんなことを言ってもダイエットにはなりませんよ。はっきり言って。

 

男性の場合、腹筋ははじめから割れています。見えるか見えないかだけです。皮下脂肪を無くしくっきりとした線を出したいのなら体の中で大きい筋肉をひたすら動かすことです。

 

もちろん時間に余裕が無いのであれば食事制限もいたし方が無いでしょうね。私は個人的には反対ですがね。

 

つまるところ、簡単に「痩せたい」と言いますが、そんな簡単に短期間でというのは、それなりの覚悟が必要であり楽に痩せる方法は無いと言うことなんです。

 

よく芸能人がこれで痩せた!みたいなことを言いますが、それだけでそうなったと本気で思っているのでしたら、考え方を改める必要があると私は思いますよ。

 

 

筋肉も付き過ぎれば脂肪と同じ

男なら筋骨隆々と言うのが定番?でしょうか・・・。まぁ、定番ではないにしても子供の頃はそういったものに憧れる。なんてことはあると思います。

 

分厚い筋肉で力持ち!それだけでスーパーマンのように見えたものです。

 

そんな昔話は脇によせておきまして、今の私は別にゴツイ筋肉は二の次なんです。それは大人になっていろんなことを知っていくうちにそうなってしまったんです。

 

筋肉もいわば「非常食」みたいな物で、突き詰めて考えれば脂肪とかぶっていると思ったからです。

 

確かに海外のボディビルダーを見ますと・・・・・。圧倒されますが、彼らも引退すればだるんだるんに伸びた皮が目立ちます。やはり見せる為だけにでかくした人の筋肉というのは、後々醜いものだなと・・・・。

 

つまりあれって、必要の無いものだったと言えるわけです。

 

脂肪も筋肉も必要以上にあっても駄目なんですね。普段の生活に根差した体でなければ意味が無いと言うことをいいたいのです。
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筋トレ初心者でも上級者でも基本は同じ

ここで、肉体強化しながら痩せることについて話します。

 

筋トレは、力持ちになることが大前提であり不変です。初心者であろうが熟練者であろうが扱う重量が違うだけで負荷のかかり方は同じです。

 

筋トレの重量の決め方は、最大値の70〜80%の重量で行うというのが筋トレの定説になっています。でも、このやり方ではビルダーと同じですよね。ですから駄目だと言っているんです。

 

この方法は筋肉をデカくするにはいいでしょうが、本質からは逸脱しています。その時のありったけを出すトレーニングが必要なんです。

 

でないと、ただただ太くなっていくだけです。ではなく、確かに筋肉質ではあるが見た目が細い。でなければ意味が無いと言うこと。無酸素運動でありながら有酸素運動の要素もある筋トレでなければ、皆さんが言うところのダイエットにはならないんです。

 

だからと言って、筋トレした後に走るなんて事は馬鹿げています。それでは、時間がない人はできないでしょうよ。

 

ただただ太くしたいのであれば別にやる必要は無いんですが・・・。ただただ細くしたいのであればこれもやる必要は無い訳です。

 

分かりやすく言えば100%を一セット限界まで休憩なしでやることです。

 

マニアの方からは、非難されそうですがダイエットにはこれです。この歳になってね筋トレをしている若い連中と力比べをするとね、見た目とは裏腹に非力なんです。さらに持久力もない。

 

瞬発力は私なんかよりもずっと上なんですが、ホント最初だけです。見た目はでかくなっても最大値を出し続ける精神力が細いんです。

 

こういうのを張子の虎と私は呼んでいます。

 

少しでいいから自分の筋トレを考える切っ掛けになってもらいたいものです。目指せ!力持ち。目指せ!細マッチョ。ですかね。(笑)